2016年10月31日

焦げは苦みの調味料

美味しい料理に大切なのは、一つの料理に相反する味が存在する事と言われています。
そのために甘い料理の隠し味に塩や生姜や唐辛子等を使い、甘辛い・甘しょっぱいという風に仕上げる事が多いのです。

 その中でもう一つ忘れてならないのは“焦げ”です。
多くの食材は焼く事によって甘味が増します。焼いて焦げが少しできる事によって、“甘苦い”と言う相反する味が生まれてきます。
当店では、季節季節の新鮮で美味しい食材をご自分で焼いていただきます。
ぜひ自分好みの“甘苦さ”を追求してみて下さい。