2017年1月18日

1月26日は、冬の土用の丑の日です。

鰻は高タンパクで消化も良く、夏バテ予防に土用の丑の日に食べるのは、江戸時代に平賀源内が広めたと言うのは有名ですが、実は鰻の旬は冬の時期なのです。
厳しい冬を越すために、たっぷりと脂肪を蓄えているため、脂の乗りが夏の鰻とは別段に違います。
鰻をご自身で「焼く」なんて事は一般の方でしたら、まず無いでしょう。
彩炙ではそれを簡単に出来るよう下準備しておりますので、是非楽しまれてください。



白焼きにして、山葵醤油で…。たれ焼きにして、粉山椒振りかけて…。
お好みでお召し上がりください。