2018年1月28日

第23回 季楽会(冬)のお知らせ

寒中お見舞い申し上げます。
先日は23区でも20㎝を超える積雪もあり、厳しい寒さが続いておりますがどうぞ暖かくして御自愛くださいませ。

寒いと出不精になりがちですが、湯島天満宮ではそろそろ梅の蕾がほころび始める頃かと・・・。宜しければ、そのついでにお立ち寄りください。

今回の内容は昨年同様評価の高かった 鯨の尾の身・早堀り竹の子をメインに 百合根・自家製薩摩揚げ・宮崎県の豚ロース・空豆……等を予定しております。
    鯨の尾の身とは、尾の背側の部分で、肉が霜降りになった良質な部位を尾の身と言います。大変稀少な部位で鯨のトロと呼ばれ、その美味しさは鮪のトロや霜降りの和牛を上回ると言われています。とても柔らかく焼き過ぎても硬くならず、是非ご賞味頂きたいと思っております。詳しくはwww.94ra.com/kujira/をご覧ください。


【期間】2月26日(月)〜2月28日(水)    (税込  6,500円)
どうぞご家族や、気の合うお仲間とお越しくださいませ。

季楽会とは、年に4回普段よりちょっと贅沢な食材を楽しんで頂く会です。
どなたでも御参加頂けますので、是非ご連絡お待ちしております。



※お手数をおかけしますが、ご予約はお電話でお願いします。
彩炙
03-3837-7755

2018年1月17日

1月21日は冬の土用の丑の日

鰻は高タンパクで消化も良く、夏バテ予防に土用の丑の日に食べるのは、江戸時代に平賀源内が広めたと言うのは有名ですが、実は鰻の旬は冬の時期なのです。
厳しい冬を越すために、たっぷりと脂肪を蓄えているため、脂の乗りが夏の鰻とは別段に違います。
鰻をご自身で「焼く」なんて事は一般の方でしたら、まず無いでしょう。
彩炙ではそれを簡単に出来るよう下準備しておりますので、是非楽しまれてください。



白焼きにして、山葵醤油で…。たれ焼きにして、粉山椒振りかけて…。
お好みでお召し上がりください。